SDGsとは

よりよい世界を目指す17の目標

2015年、国連サミットは国際社会の共通目標として「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals。通称、SDGs)を定めました。 「貧困をなくそう」「海の豊かさを守ろう」など17のゴールと169のターゲットから構成されます。

SDGsとはよりよい世界を目指す17の目標

Connectの取り組み

1 貧困をなくそう

あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ。

1.2  2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、すべての年齢の男性、女性、子どもの割合を半減させる。

実際の実施内容

現状では働いても税金等の支出が多く、月々の生活がままならない人もいる。あらゆる状況の職を求める人に可能な限りの仕事を提供し貧困家庭を減らす努力をする。

4 質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

4.4  2030年までに、技術的、職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び企業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

実際の実施内容

Connect正社員全員の衛生管理者取得をまず第一必須項目とする。管理下の準社員が働きがいが持てるような安全衛生教育を定期的に実施する。

4.7  2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進

グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、すべての学習者が持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

実際の実施内容

外国人就業者に対して、日本の文化について教育を施し、自国との違い、仕事の取り組み方などの理解を深め仕事をやりがいのあるものに変えていく努力をする。 一方で、派遣先様には外国人雇用を推進し人種ではなく、能力で雇用されるような体制を整える。

5 ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメント(権限を与える)を図る

5.1  あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。

5.4  公共のサービス、インフラ及び社会保障政策の提供、並びに各国の状況に応じた世帯・家庭内における責任分担を通じて、無報酬の育児、介護や家事労働を認識し評価する。

実際の実施内容

女性に対して平等な雇用を実施し、社会一般におけるあらゆる差別に意を唱える。自助努力では困難な医療、介護、子育てに追われる女性の社会的な立場を理解しそれに対応できるルールを模索し2030年までには実行に移す。

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネ ルギーへのアクセスを確保する

7.1  2030年までに、安価かつ信頼できる現代的エネルギーサービスへの普遍的アクセスを確保する。

実際の実施内容

太陽光発電システムを海外へ安価で販売、普及させることにより半永久的なエネルギー供給を実現させると共に現地スタッフを採用することで、その地域での貧困層を減少させる。

8 働きがいも経済成長も

すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用および働きがいのある人間らしい仕事を推進する

8.5  2030年までに若者や障害者を含むすべての男性及び女性の完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事並びに同一賃金同一労働を達成する。

実際の実施内容

2020年3月中には派遣先様との話し合いを詰めて、現在の賃金から同一賃金同一労働に見合った賃金への変更を実現する。同一賃金同一労働を見据えて、準社員には制度の説明を行い勤務状況の向上を図る。

8.8  移住労働者、特に女性の移住労働者や不安定な雇用状態にある労働者など、全ての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する。

実際の実施内容

外国人求職者や女性求職者に対し平等に仕事を斡旋し安定した収入を実現させる。特に女性や障害者の雇用については安全衛生管理で定められている事項に基づき、安心して働ける環境を用意する。

10 人と国の不平等をなくそう

国内および国家間の格差を是正する

10.2  2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的経済的及び政治的な包含を促進する。

実際の実施内容

現段階では黒人、イスラム教徒に対する風当たりが強い。無宗教の日本の中で独自の文化をもつ宗教に対して理解を深め、人種の差別をなくして平等な雇用を実現する。